建てた瞬間より、
住みはじめてからが本番です。
寒さも。光熱費も。見えない構造も。
佐藤工業は、土台から丁寧につくります。
性能って、正直よく分からない。
耐震?断熱?気密?
数字が並んでいても、違いが見えにくい。
でも本当に大切なのは、「安心して暮らせるかどうか」。
私たちは、その基準で考えています。
郡山で暮らすということ。
冬の朝。
エアコンをつけても、なかなか部屋があたたまらない。
夏は湿気がこもりやすく、窓を開けてもすぐには抜けない。
そして、年々上がる光熱費。
「仕方ない」と思いながら、どこかで少し我慢している。
でも本当は、毎日の暮らしに“余計なストレス”はいらないはずです。
だから、私たちは見えない部分から整えます。
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何十年も家族を守り続けるには、見た目よりもまず“構造”が大切です。基礎のつくり方。構造材の選び方。接合部の施工精度。図面通りではなく、現場での丁寧さまで含めて耐震だと考えています。
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「暖かい家」ではなく、“冷えにくい家”を目指します。断熱材の性能だけでなく、隙間をつくらない気密施工まで丁寧に設計を行います。朝の寒さや、光熱費の差は、見えない部分の積み重ねで決まります。
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郡山は、夏は湿気がこもりやすく、冬は乾燥もしやすい。だからこそ、風の通り道や日射の取り込み方、室内の空気の流れまで考えた設計を行います。
地震に、正面から向き合う耐震等級3
ハウスフィールドの家づくりは耐震等級3の最高等級です。
耐震等級3とは、震度7の大地震でも軽微な修繕で住み続けられる強度です。
消防署や警察署等の防火の拠点となる建物と同等の耐震性です。
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耐震等級1
震度6〜7の地震に対しても
倒壊や崩壊しない
国が定める建築基準法の
最低ライン -
耐震等級2
耐震等級1の1.25倍の
耐震性能
学校や病院と同等の耐震性
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耐震等級3
耐震等級1の1.5倍の
耐震性能
消防署や警察署と同等の耐震性
大地震でも軽微な修繕で
住み続けられます。
郡山市は標高差が高く、地盤条件や風の強さ、積雪量にも違いがあります。
そのため同じエリア内でも住宅にかかる負荷が変わります。
そのため「どのエリアでも安心できる基準」として耐震等級3を標準化にしています。
HOUSE-FIELDの
住まいはベタ基礎
ベタ基礎は建物の全面を鉄筋コンクリートで支えることで荷重を分散させ、耐久性を高めます。それだけではなく、不同沈下防止・防湿・シロアリ対策においても優れています。
見えない部分ですが、完成後の暮らしに関わる大事なところだからこそ手を抜かずに施工していきます。
断熱性・気密性
「暖かい家」ではなく、
「冷えにくい家」
郡山市も冬の朝は冷え込みます。
暖房を強くするのではなく、熱が逃げにくい構造で家をつくることで、少しの暖房でも温かいお家にすることができます。
ここを丁寧に作り上げることで、結果的に光熱費の安定にもつながります。
HOUSE-FIELDの
住まいは吹き付け断熱
吹き付け断熱とは、寒いエリアにはオススメの断熱性と気密性が高い施工法の1つです。
発泡性ウレタンで、建物の壁や天井、床、屋根などに液体状の断熱材を霧状に吹き付けて発泡させることで、断熱性を高める施工方法です。しっかり丁寧に仕上げていきます。
図面通りにつくるだけでは
叶わないクオリティ
施工の精度は現場できまる
お家づくりには様々な工程がありますが、欠かせないのが施工です。
施工技術、施工品質が重要となります。
どれだけ良い断熱材を使っても。どれだけ耐震性能を高めても。
現場で丁寧につくらなければ、その性能は活きません。
性能を活かすのは、人の仕事
断熱材も、構造材も、正しく施工されてこそ意味がある。
私たちは、仕様の良さに頼らない家づくりをしています。
現場での丁寧さが、住んでからの安心をつくる。
それが、佐藤工業の品質です。
デザインも。暮らしも。
その土台があってこそ。
目に見えない部分にも、
誠実であること。
それが、私たちの
家づくりです。














